楽しいシーサー

楽しいシーサー発見!宜野湾です。

―シーサーについて―
「獅子(しし)」を沖縄本源で発音したものが「シーサー」です。
シーサーは古代オリエントに起源を持つといわれ、獅子(ライオン)が原型とされています。
シーサーとは中国からわたってきた魔よけの獅子(ライオン)で、当初は、城門・寺社・王陵・集落の入り口などに置かれていました。明治以降に民家にも赤瓦の使用が許されると、屋根に獅子を据えて魔よけとする風習が一に広まっていきました。

元々は単体で設置刺されていましたが、おそらく本土の狛犬の様式の影響で、金剛力士像などのように阿吽(あうん)の一対で置かれることが多くなりました。阿(あ)がオス、吽(うん)がメスです。左右の位置については、例外はあるものの左側が阿、右側が吽になっています。

阿吽とは仏教の呪文の一つで、悉曇文字(梵字)において、阿は口を開いて最初に出す音、吽は口を閉じて出す最後の音であり、そこから、それぞれ宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされました。

つまり、シーサーはその体で世界全てを表し、雌雄一対という完璧な姿で災いから人々を守ってくれているというわけです。

Wikipediaより

投稿者 majyun : 2010年03月01日 18:17

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