旧暦3月
■3月2~4日:
八重干瀬まつり
八重干瀬は、大小百を超す珊瑚礁の群れです。毎年、旧暦三月三日をサニツといって、浜下り行事が島内各地で繰り広げられます。この時期の大潮時に八重干瀬が一斉に浮上し、海中に没している珊瑚礁群が見る見るうちに巨大な島となって現れるというのが、「幻の大陸」の姿なのです。八重干瀬まつりの間、毎年多くの観光客が訪れ、珊瑚礁に上陸して潮干狩りを楽しみます。■3月3日:
浜下り
季節の巡りを祝って潮で身を清めるという意味がある。本来は内地の雛祭りと同じく女性たちの行事である。前の日から豚を煮たり、フーチバー(ヨモギ)御飯のおにぎりを作ったり、いろいろ御馳走を用意する。実態は潮干狩で、最近は家族連れで行くことが多い。■3月初旬:
清明祭
清明の節に行う先祖供養の行事で沖縄では非常に大切な行事の一つです。お墓の前にテントを張り、親族みんなで持ち寄ったご馳走を広げます。沖縄のお墓にはちゃんとそのスペースがあるように作ってあります。

■3月15日:
三月ウマチー(さんぐゎちうまちー)
麦の収穫を祝う祭。麦の穂を神仏に供え、豊作を祈ります。麦大祭ともいい、多良間島では麦プール、波照間ではスクママスというそうです。投稿者 majyun : 2010年02月12日 16:53

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