沖縄産もずく
沖縄モズクの味のよさを再発見でございます。
モズクを食べようとスーパーで「沖縄産もずく」と称した物を2回ほど購入。
外観は太くて沖縄のもずくそっくり!? なのだが・・。

1回目。
太いのだが、ぼそぼそっ!おまけにデージ固い。これはコシがあるというのとは違うでしょう。
そしてぶつ切りというか、細切れ。そしてもずく独特の“ぬめり”がない!
2回目。
太いがネチャネチャ(“ぬめり”ではない)。こちらも細切れ。
ウチナーのもずくはこんなにまずくはない!
そして両者とも、生モズクと称して塩がまるで効いていないので長期間保存が不可能。
沖縄のスーパーマーケットでは、採れたてを塩でもんだ状態にして販売している。これを食べるときに“塩抜き”して『もずく酢』、『もずくの天ぷら』などに調理するのですが・・。
“塩もずく”の状態だと冷蔵状態で半年近く持つんですけどね~。
思うに、内地の食品加工業者が“沖縄産塩もずく”を仕入れ“付加価値”を付けるために“塩抜き、味付け”加工。上等物は高級料亭などに下ろし、ちぎれた“カス”? を内地のスーパーマーケットなどに卸しているのではないだろうか? それなら“確かに”沖縄産もずくではあるが・・。
在沖していた頃は、モズクの養殖場がそばにあるビーチで“自然に生えた?細い”モズクを採っていましたが、この方がはるかに太く美味しかった。
本物の沖縄産もずくを誤解なさらぬよう、お願いしますです。
投稿者 majyun : 2007年01月05日 07:29

Syndicate this site (XML)