島豆腐はこうして運ばれてくる
これ何だと思います? じつは、この木箱の中に島豆腐が入っているんです。
木箱の大きさは縦20×横40×高さ20(cm、約)で、にがりを入れて固まりかけた豆腐を布を敷いたこの木箱に入れて水切りします。そして、そのままマチヤガァ(商店=沖縄方言)へ。重石の蓋がそのままマナ板に! 必要な量だけ切り分けてくれます。
でもこの木箱はまだ“近代的”です。自分達が沖縄移住で離島にいたころは竹のバーキ(ざる=沖縄方言)に布を敷いて水切りしていました。堅さも普通の木綿豆腐の倍以上! 縄紐で縛って持ち歩くことが出来るくらいでした。
『豆腐の角で頭をぶつけて死んでしまえ!』とは沖縄の島豆腐では可能でした?!
投稿者 majyun : 2006年03月22日 23:41

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