あんだかしー
直訳すると“脂っかす”である。『あんだんすー』を作る過程で出来る“脂が抜けきってカリカリになった脂身”のこと。であるが、これに醤油や砂糖をまぶして“子供のお菓子の代用食”にしていた。経済が発展した現在では食することはほとんどない。
わずか数十年前までは“ごく当たり前なお菓子”であった・・・。現在はその名残ではないだろうが、“お総菜”に『鳥皮(鳥の皮だけを醤油でカリカリに炒めたモノ)』なるものがある。“お父さん達の酒のつまみ”として登場することが多々ある。
投稿者 majyun : 2005年12月11日 13:59

Syndicate this site (XML)